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ラベル(経営改善)が付いた投稿を表示しています

SmartCity 重要なたった一つのこと

 SmartCityと聞いてイメージすることは何でしょう。 ロボットが何でもしてくれる世界 いろいろなことがシームレスな世界 環境にやさしい世界 個人の習慣にジャストフィットする世界 みなさまのイメージすることのほとんどは誰かに共感を得られる とても素晴らしい世界だと思います。 その世界を実現するために必要なことはなんでしょうか お金 政治 アイディア 目に見えない”力”ももちろん重要ですが 目に見えない”技術”がなければ成立しないと私は考えます。 技術とは情報通信技術のこと。 そんなもの誰かに任せておけばいいのでは? このブログでは ちょっとでいいので興味をもってもらえればと わかりやすく かつ 重要性をお伝えできればと思います。 コロナ禍で ますます必要とされてくる分野。 しばしのあいだ お付き合いください☆ ハルキ

色々な悩み

ご無沙汰しておりました。 なんとか無事に働いていますよー 新しい技術やらロボットやらまさに多岐!! これは変幻灯という技術。 #nrt_wow でどしどし投稿してください!! そんな中でも出向という境遇のためか独特の悩みも出て来ております。 ①出向元からの評価 うーむ。これはどうしようもないのかもしれませんが欠席裁判感が否めず。。 求める目標設定の提示がないのに評価されるとか ありえないのでは?! 誰に異議申立てをすれば聞いてくれるのか、、、 呑みながらくだを巻くのであればみんな聴いてくれるけど、それじゃダメ。。。 ②出向元に足を引っ張られる ①を受けて出向元のサービスをより拡大しようと躍起になっていたところサービス開発のメンバーは全く気遣いなし。 いつまで待っても提案してくれないし、見積もくれない。 出してもらえる様にじっくり待っていたら、それが甘いと指摘され。 芳しくないならサービスを退会すると、言っちゃえといわれたのですが いやいやいや、そうしたら①の評価時に言われた出向元への貢献度(忠誠心)でマイナス評価をするやないですか!!!!! →本来、サービスをがんばって継続すべき出向先の立場にいながらサービスを退会するとは、なにごとか!っていうでしょ? もう、、、呆れて怒る気にも成らず。。 ただし、証跡を残せとのことでしたのでこちらに書くことにしました。 と同時に、読者の方々にもこの体たらくを余すところなくお伝えしようと思います。 丁度タイムリーなのはN大学アメフト部の緊急記者会見。 結局のところ、狡い大人は責任を逃れる。いつかこの実態が出向元で明らかになっても結局悪いのは私、という事になるんだろうな、と記者会見を見て思いました。 それでも、仮に評価をして貰えなくても、今の出向先の職場で戦力として認めてくれる上司がいる事実。 新しい技術を導入するために様々な知恵を絞ってくれる協力会社の方々がいる限りくさらず頑張ろうと思います。 出向元の管理職の人たちにはPRをうまくせよ、とアドバイスをもらいました。 自分を誇大評価するのは得意じゃないです。無理。 自分をPRする前に出向先、利用するお客様のためにがんばる方が優先だし、何よりそのほうが仕事が楽しいというのが信...

大きい会社の思惑と収益性

こんにちは、村上です。 様々な規模のホテルが日々建設・計画されています。 グーグルで「ホテル 新築計画」と調べると55000件ほどヒットしました。 大きい会社の思惑について考えてみましょう。 ホテルが建つ  ・雇用が生まれる  ・観光客がくる  ・ビジネスマンが来る  ・街が活性化する それぞれの本来業務にしている商品を提供する先として”おいしく”みえるわけです。 ですが実際にホテルのことを考えて商談に臨んでいるケースは多くないようです。 それはビジネスなので収益性が重要だからのようです。 何人の営業マンを費やしていくらのビジネスを成功させるか。 その市場は、流通や小売、製造などではなくなぜホテルなのか? 現在は地方創生が課題でもありますので、大きい会社こそ本当は俯瞰的に提案をすべきでありそこそこの収益性で手を打つべきなのではないかと思います。 ですが、座るポストによっては変化を拒んだり、新規開拓のリスクから逃げたりする幹部が多かれ少なかれいるのも事実です。 こうした態勢が日本の大企業の多くに残っているからなかなか効果的に展開ができないのでしょう。 ホテルの側からするといい迷惑です。 いい話を持ってきて、それぞれが企業の論理で離合集散を繰り返す。 いい加減にしてくれ!と怒りたくなるところだと思います。 そんな中でも、ゲストをしっかり見て運営するホテルになるべくスタッフの方をはじめみな頑張っていることと思います。 私のできる提案もそうした皆様のために少しでもお役に立てれば幸いです。 こうした大企業の打算は百も承知かと思いますが、さらに上を行く計算をして利用する側につけるように、微力ながらアドバイスできればと思います。 なにかあればぜひご相談ください。 Hello, this is Murakami. Various scale of the hotel has been day-to-day construction and planning. It was hit about 55000 review and examine the "hotel new construction plan" in Google. Let...

ゴールデンウィークの過ごし方

こんばんは。 コンシェルジュ村上です。 今日から世の中はゴールデンウィークですね。 かくいう私は実は昨日から。。。 きょうは常磐自動車道を北上し、茨城県は大洗へ。 潮干狩りに行ってきました。 海沿いの町はサーフィンを楽しむ人や潮干狩りにいそしむ人で大変混雑していました。 近辺の宿は伝統的なホテルかこじんまりした民宿がメインです。 首都圏以外の観光地は、大なり小なりこんな感じだと思います。 そんな中、いかに観光客に寄ってもらう、あるいは泊まってもらうかというのが各宿泊施設の腕の見せ所ですね。 たとえば、 潮干狩りした食材を使ってBBQ機材無料レンタル! 駐車場無料で無料送迎付き! 近隣の施設を周遊できる手形の発行! など。ありそうであまりないサービスです。 観光産業であるからこそ対価を求めたくなるところです。 博物館や水族館、遊園地に行って高いな~と思ったことはありませんか? ではいくらだったら満足でしょうか。 さて、今のホテル・旅館の代金は泊まる人にとって満足でしょうか。 周りが1泊2食付きで8000円だから揃えよう。 少し安くして7900円で呼び込もう。 と戦略を立てていらっしゃる方も少なくないようです。 ですが、高いなぁと思う方が多いから客室が埋まらないのではないでしょうか。 高くても利用したい!と思う特徴があれば必然的にお客様はいらっしゃるはずです。 高くても利用したい!と思う特徴とは何でしょうか。 それはずばり皆様スタッフの方のパーソナリティだと思います。 ブランド好きな方には好まれないかもしれませんが、人が人を惹きつけるのです。 地方のホテルや旅館がそのポジションを盤石なものにしていくためにはそういう目に見えない部分を鍛えていくことが必要なのだと思います。 パーソナリティが備わった施設では、ICTを駆使したサービスが活きていきます。 効率的な運営はスタッフの心理的・時間的余裕をもたらし、ゲストへの思いやりにつながっていきます。 まずは人を磨く。 次にICTを取り入れる。 そうすれば必ず成功します。 ICTについて不安な方はぜひご相談ください。 コンシェルジュ村上が誠心誠意ご対応させていただきます。 こちらまでご連...

ホテルや旅館が考えなければならないが先送りしているICT活用の取り組み

こんばんわ。 コンシェルジュ 村上です。 様々な業界でICTを使った効率化、利益拡大の取り組みは進められています。 ですがホテルや旅館についてはなかなか浸透していないのが現実でしょう。 理由はいくつかありますね。 一つはICTについてよく知らないということです。 日常業務で利用するシステムや機器がICTを活用することでもっと便利になるということは、恐らくそうなんだろうなという想像程度にとどまる方が多いのです。 と同時に具体的な説明をするパートナー企業が少なすぎるのです。 組織の中に情報システム部が存在しないことも往々にしてあります。 だから活用しにくいのです。 便利⇒余裕が生まれる⇒お客様に還元できる⇒儲かる⇒・・・ ということなのに、損をしているわけですね。 二つ目はICTに頼りたくないという想いです。 ホテルマンや旅館のスタッフは「人」で戦っています。 同じお客様でも利用する度、状況が変わっていてそれにアジャストして対応する。その対応にお客様が感動される。 「ありがとう、また来るよ」 と声をかけられる。こうしたことができるのは「人」の力だけです。 日々蓄積していくその経験値はICTでは代用できないモノなのです。 ICTは確かに便利です。でもホテルマンの存在意味を打ち消すような営業をしてくる会社を信用できるでしょうか。 「スタッフの方は何もしなくでもOKです!」 耳障りはいいものの、スタッフ側の立場からすると「あなたより機械ができるから何もしなくていいよ」といわれているようなものですよね。 だから私は、スタッフの方がより働きやすくなるような仕組みを提案しています。 その一つがICTであるときもあるのです。 先送りしていいことは何一つありません。 どこかのパートナー企業と今すぐ連携すべきです。 インバウンド対応、国内需要の獲得、ビジネスマン対応、どれを取っても単独では大変厳しい戦いが予想されます。 パートナー企業探しに困ったら、遠慮なくお問い合わせください。 コンシェルジュ村上がベストソリューションをご提案いたします。 コンシェルジュ村上  までお問い合わせください☆ good evening. Is a concierge Muraka...

いますぐできる経営改善策 その1

お疲れ様です。 コンシェルジュ村上です。 今日は長野に出張しています。 長野はとても素敵な宿泊施設がたくさんあるものの、ご案内が行き届いていないのではないかと考えたためです。 今すぐできる経営改善策をご紹介しながら、実はこんなこともできるということをお伝え...