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タイトル一新!!!

ご無沙汰しております、村上です。 このたびタイトルを一新しました!! これまではホテルに特化しておりましたが 今後は観光産業全般に視野を広げていこうと思います。 無理だと言われていることでも努力することで 必ず達成できるはず!と信じて頑張ります☆ 参考)リオ五輪 7人制 ラグビーの快挙 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160812/k10010632341000.html 暑いですが夏バテせずに頑張りましょう!!! 筑波山より

組織から梯子を外されたときの対処法   Solution when it was removed the ladder from the organization

こんばんは。村上です。 5月のゴールデンウィークが明けてからおかれている状況が一変しました。 一緒にホテルや旅館のために取り組んできた上司が突然の人事異動。 確かに定期人事のタイミングではあったものの、突然のことにただただびっくりしました。 その直後からです。部長からの梯子をどんどん外されているのです。 <これまで> 副本部長の意向でホテル業界に対してソリューションを提供すべし! そのためにできること、業界分析をすべし!あらゆる方法で連携すべし! とのお達しがありました。 それを受けた我が部の大部長は、一応いうことを聞き活動をするよう指示あり。 明確に何をどうするようにという指示はありませんでした。 なにより、業界のことをそこまで細かく知らないので指示ができないというのもあったでしょう。 大部長のしたには担当部長がいます。 この担当部長がなかなか慎重派でして、施策が施策として進行しませんでした。 そこで担当部長のしたに属する担当課長(今回異動された方)とともに独自のルートで各方面に働きかけを実施。 副本部長の意向に応えるべく様々な協力を仰ぎ、知見を付けていきました。 そしてわが社で対応している多くのお客様に向け、よりよい提案をするように積極的に働きかけを進めてきました。それは村上がマンパワーで応えることに等しいものでした。 こうした動きが、ホテルや旅館業をより効率的、最先端のICTを導入したものにつながると考えたからでした。 <これから> ですが、会社ですからトップの意向の効果がなくなってくる場面もあります。 そんな中でも頑張ろう!と旗を振ってきた結果、全国各地の営業所の方々は協力してくれるようになり人的なネットワークは徐々に堅固なものになってきました。 そんなある日、担当部長からのオーダーにびっくりしたしショックでした。 いままでやってきたことは知らない。 組織でのオーソライズがあったのか。 そんなことしている暇があるのか。 勝手にやっているように見える。 課長がいなくなったとたんのこの言葉にかなり悲しいやらびっくりするやらです。 そして何よりも現場でムラカミを信じてくれて、ホテルや旅館のために立ち上がろうとしてくれた皆様の期待に背く言葉です。 前向きに...

ホテルや旅館が考えなければならないが先送りしているICT活用の取り組み

こんばんわ。 コンシェルジュ 村上です。 様々な業界でICTを使った効率化、利益拡大の取り組みは進められています。 ですがホテルや旅館についてはなかなか浸透していないのが現実でしょう。 理由はいくつかありますね。 一つはICTについてよく知らないということです。 日常業務で利用するシステムや機器がICTを活用することでもっと便利になるということは、恐らくそうなんだろうなという想像程度にとどまる方が多いのです。 と同時に具体的な説明をするパートナー企業が少なすぎるのです。 組織の中に情報システム部が存在しないことも往々にしてあります。 だから活用しにくいのです。 便利⇒余裕が生まれる⇒お客様に還元できる⇒儲かる⇒・・・ ということなのに、損をしているわけですね。 二つ目はICTに頼りたくないという想いです。 ホテルマンや旅館のスタッフは「人」で戦っています。 同じお客様でも利用する度、状況が変わっていてそれにアジャストして対応する。その対応にお客様が感動される。 「ありがとう、また来るよ」 と声をかけられる。こうしたことができるのは「人」の力だけです。 日々蓄積していくその経験値はICTでは代用できないモノなのです。 ICTは確かに便利です。でもホテルマンの存在意味を打ち消すような営業をしてくる会社を信用できるでしょうか。 「スタッフの方は何もしなくでもOKです!」 耳障りはいいものの、スタッフ側の立場からすると「あなたより機械ができるから何もしなくていいよ」といわれているようなものですよね。 だから私は、スタッフの方がより働きやすくなるような仕組みを提案しています。 その一つがICTであるときもあるのです。 先送りしていいことは何一つありません。 どこかのパートナー企業と今すぐ連携すべきです。 インバウンド対応、国内需要の獲得、ビジネスマン対応、どれを取っても単独では大変厳しい戦いが予想されます。 パートナー企業探しに困ったら、遠慮なくお問い合わせください。 コンシェルジュ村上がベストソリューションをご提案いたします。 コンシェルジュ村上  までお問い合わせください☆ good evening. Is a concierge Muraka...

花粉症に負けるな!

こんばんは。 コンシェルジュ村上です。 花粉症がどんどん悪化しており辟易しております。 とくに風邪っぽい症状も出てきて、咳が止まらず苦しい事態です。 年度末ということで今年もてんてこ舞いです。 毎年のことながらこの時期は本当に記憶がないです、忙しくて。 ホテルや旅館に対する取り組みについても徐々に本格化しています。 村上の想いとしては、徹底的に寄り添うことを大事にしたいということです。 とかくビジネスだからということでシビアになり、お客様のことを考えなくなってしまうということが多々あります。 効率化、ギブ&テイクなど仕事をする上では切り離せないモノなのかもしれません。 ですが、わが社がこの事業に携わる以上、お客様や宿泊するゲストのことを本当に考えて対応をしていく、そういう手助けを率先すべきだと思っています。 4月になればまた少し状況が変わってくるかもしれません。 今度はゴールデンウィークに向けて観光客に感動を与えるホテル・旅館づくりを一緒にしていきましょう!! good evening. Is a concierge Murakami. Hay fever will have been fed up has been steadily worsening. Especially coming out also cold-ish symptoms, it is a painful situation does not stop coughing. It is hectic this year by the fact that year-end. This time is really there is no memory while every year of it, busy. Gradually it has been in full swing also about efforts to hotels and inns. The feelings of Murakami, is that you want to take care of that cuddle thoroughly. Anyway become severe in the fact ...

震災から5年

お疲れ様です。 コンシェルジュ村上です。 まもなく3.11終わる時間ですがご機嫌いかがでしょうか。 年度末になりとっても忙しい1週間でした。 そんな中でも今日は特別です。 なんとも言葉にできない想いを抱いて1日が過ぎました。 5年前の今日。私は品川のオフィスにいました。 当時は営業企画の仕事をしていて、とてもバタバタしていたのを覚えています。 エレベータが止まってしまい10Fのオフィスから歩いて階段を降りました。 品川駅を出ると港南口にはタクシーを待つ長蛇の列があり、すぐに異常な感覚を覚えました。 交通機関が完全にマヒしていたため徒歩で帰宅開始。 帰宅難民でした。品川から恵比寿を経由して渋谷、明大前と歩き続けました。 道中、人が途絶えることなく歩き続ける様子は本当に不思議な光景でした。 6時に出発し9時過ぎにはようやく明大前を通過しました。 そこで京王線が動き始めていると、甲州街道沿いの店主が大きい声で案内していました。 東京でもこういった人のつながりがあるんだなと思ったことを思い出します。 家に戻ると特に被害は出ておらず、品川から歩いたのがウソみたいでした。 ですがテレビをつけると、やはり現実でした。 地元宮城県が一面水浸し。浜に死体が打ちあがっているとの報道もあってとてもショックを受けました。 実家の両親とも連絡がつかずにいましたが、夕方一度だけ会話ができました。 「家具は壊れたけど無事だ。これからは電話もつながらなくなるだろうが大丈夫だ。」 そんな会話を最後に、両親とも通信が途絶えました。 数日してから地元に残っている友人経由でツイッターやフェイスブックを使って情報をやり取り。 友人は私が心配していることをわざわざ家まで行って伝えてくれたそうです。 その後、わが社では復興支援に向かうべく社員が選抜されました。 私も2週間石巻に赴任することになりました。石巻に行ったのは5月。およそ2カ月経ったはずなのに悲惨な状況は全く変わっていませんでした。 もともとのきれいだった街並みを知っているだけにギャップにはとてもショックを受けました。 あれから5年経ったいま。 私は復興に役立つことができているだろうか。 経済を回すことで地域を元気にす...