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気になる物件たち

 おはようございます。 気になる開発情報を記録していきたいと思います。 まずはこちら。 https://www.kensetsunews.com/archives/497605 大規模なマンションを建てていくにはいまや情報通信技術は必須。 少しでも貢献できるように、提案していきたいとおもいます。 竣工する前に建物のスペックとして埋め込むことが 結果としていい値段で売りさばくことにつながる ということを感じていただければな とおもいます。 つづいてはこちら。 https://www.kensetsunews.com/archives/496988 こっちも同じ感じです。周辺とのかかわりも考慮しつつ長く住む人のために 生活する人のために何を用意すべきか、という観点も持ちたいものですね。 ハルキ

タイトル一新!!!

ご無沙汰しております、村上です。 このたびタイトルを一新しました!! これまではホテルに特化しておりましたが 今後は観光産業全般に視野を広げていこうと思います。 無理だと言われていることでも努力することで 必ず達成できるはず!と信じて頑張ります☆ 参考)リオ五輪 7人制 ラグビーの快挙 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160812/k10010632341000.html 暑いですが夏バテせずに頑張りましょう!!! 筑波山より

大きい会社の思惑と収益性

こんにちは、村上です。 様々な規模のホテルが日々建設・計画されています。 グーグルで「ホテル 新築計画」と調べると55000件ほどヒットしました。 大きい会社の思惑について考えてみましょう。 ホテルが建つ  ・雇用が生まれる  ・観光客がくる  ・ビジネスマンが来る  ・街が活性化する それぞれの本来業務にしている商品を提供する先として”おいしく”みえるわけです。 ですが実際にホテルのことを考えて商談に臨んでいるケースは多くないようです。 それはビジネスなので収益性が重要だからのようです。 何人の営業マンを費やしていくらのビジネスを成功させるか。 その市場は、流通や小売、製造などではなくなぜホテルなのか? 現在は地方創生が課題でもありますので、大きい会社こそ本当は俯瞰的に提案をすべきでありそこそこの収益性で手を打つべきなのではないかと思います。 ですが、座るポストによっては変化を拒んだり、新規開拓のリスクから逃げたりする幹部が多かれ少なかれいるのも事実です。 こうした態勢が日本の大企業の多くに残っているからなかなか効果的に展開ができないのでしょう。 ホテルの側からするといい迷惑です。 いい話を持ってきて、それぞれが企業の論理で離合集散を繰り返す。 いい加減にしてくれ!と怒りたくなるところだと思います。 そんな中でも、ゲストをしっかり見て運営するホテルになるべくスタッフの方をはじめみな頑張っていることと思います。 私のできる提案もそうした皆様のために少しでもお役に立てれば幸いです。 こうした大企業の打算は百も承知かと思いますが、さらに上を行く計算をして利用する側につけるように、微力ながらアドバイスできればと思います。 なにかあればぜひご相談ください。 Hello, this is Murakami. Various scale of the hotel has been day-to-day construction and planning. It was hit about 55000 review and examine the "hotel new construction plan" in Google. Let...

ゴールデンウィークの過ごし方

こんばんは。 コンシェルジュ村上です。 今日から世の中はゴールデンウィークですね。 かくいう私は実は昨日から。。。 きょうは常磐自動車道を北上し、茨城県は大洗へ。 潮干狩りに行ってきました。 海沿いの町はサーフィンを楽しむ人や潮干狩りにいそしむ人で大変混雑していました。 近辺の宿は伝統的なホテルかこじんまりした民宿がメインです。 首都圏以外の観光地は、大なり小なりこんな感じだと思います。 そんな中、いかに観光客に寄ってもらう、あるいは泊まってもらうかというのが各宿泊施設の腕の見せ所ですね。 たとえば、 潮干狩りした食材を使ってBBQ機材無料レンタル! 駐車場無料で無料送迎付き! 近隣の施設を周遊できる手形の発行! など。ありそうであまりないサービスです。 観光産業であるからこそ対価を求めたくなるところです。 博物館や水族館、遊園地に行って高いな~と思ったことはありませんか? ではいくらだったら満足でしょうか。 さて、今のホテル・旅館の代金は泊まる人にとって満足でしょうか。 周りが1泊2食付きで8000円だから揃えよう。 少し安くして7900円で呼び込もう。 と戦略を立てていらっしゃる方も少なくないようです。 ですが、高いなぁと思う方が多いから客室が埋まらないのではないでしょうか。 高くても利用したい!と思う特徴があれば必然的にお客様はいらっしゃるはずです。 高くても利用したい!と思う特徴とは何でしょうか。 それはずばり皆様スタッフの方のパーソナリティだと思います。 ブランド好きな方には好まれないかもしれませんが、人が人を惹きつけるのです。 地方のホテルや旅館がそのポジションを盤石なものにしていくためにはそういう目に見えない部分を鍛えていくことが必要なのだと思います。 パーソナリティが備わった施設では、ICTを駆使したサービスが活きていきます。 効率的な運営はスタッフの心理的・時間的余裕をもたらし、ゲストへの思いやりにつながっていきます。 まずは人を磨く。 次にICTを取り入れる。 そうすれば必ず成功します。 ICTについて不安な方はぜひご相談ください。 コンシェルジュ村上が誠心誠意ご対応させていただきます。 こちらまでご連...

泊まる側の論理

こんばんは。 コンシェルジュ村上です。 今日は泊まる側の論理で書いてみます。 まずはロケーション。 駅からの距離やルートはいいほうがいい。案内できる方法があればもっといい。 次に外観。 年季が入っているのと汚いことは全く異なります。 旬なものを食べるために泊ま...