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投稿

2017年に入りました

かなり落ち着かない中で新年を迎えました。 日々何かに追われてます。 空港事業の中では旅客に対するより良いサービスの提供をめざして様々なことを考えています。 日本に来る旅客、出発する旅客。 鉄道の駅とは異なる環境だからこそ差別化した戦略をとろうとしています。 また、国際空港のなかでもトップクラスのサービスをすべく最先端技術も積極的に盛り込んでいます。 次に出るのは、次世代アプリでしょうか。 こうご期待。 I celebrated New Year in quite a while. I am chased by something every day. We are thinking about various things in the airport business aiming to provide better services to passengers. Passengers coming to Japan, passengers departing. It is trying to get a differentiated strategy because it is different from the railway station. We also actively incorporate state-of-the-art technology to provide top-class services among international airports. Is next generation apps to appear next? Such expectation.

残り1カ月!!

残り1カ月! 早いもので2016年も残すところあと1カ月。 7月に転勤になってからバタバタとしています。 もはや転勤というか転職のような感じ 社風、文化 全く異なる中 やれることからやってきました。 具体的には 空港の中のICTに関する取り組み全般です。 (全然具体的じゃないですねw) 最近ですと国交省の取り組みにも関わっています。 高精度測位社会プロジェクト 技術的にも投資的にもですが やればやった分 課題も見えてて またその壁を超える ということの繰り返しです。 ほかにも様々な先進的な取り組みをしています。 研究中の技術、実験したいことなどがあればお気軽にご相談ください。 ビジネスモデルの考案も一緒にしましょう!! One month remaining! It is one month to leave as early as 2016. I am doing something after getting relocated in July. I feel like a relocation or a job change Culture and culture are completely different I came from what I can do. In particular Initiatives related to ICT in the airport are general. (It is not concrete at all w) It is recently involved in the efforts of the Ministry of Land, Infrastructure and Transport. High precision positioning social project Although it is technically and investmentally If I did it I could see th...

タイトル一新!!!

ご無沙汰しております、村上です。 このたびタイトルを一新しました!! これまではホテルに特化しておりましたが 今後は観光産業全般に視野を広げていこうと思います。 無理だと言われていることでも努力することで 必ず達成できるはず!と信じて頑張ります☆ 参考)リオ五輪 7人制 ラグビーの快挙 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160812/k10010632341000.html 暑いですが夏バテせずに頑張りましょう!!! 筑波山より

<ご連絡>今後について:ご無沙汰しております

ながらく投稿が開いてしまいました。 村上です。 これまでホテルや旅館に対する取り組み方法、業務改善につながる糸口の提案などをさせていただきました。 突然ですが今後は少し内容を変更してお届けしようと思います! 理由はずばり 人事異動のためです!!! ホテルや旅館のために努めてきましたが今後はより広いおもてなしをテーマに活動することになりました。 取り急ぎ、以上よろしくお願いします!

大きい会社の思惑と収益性

こんにちは、村上です。 様々な規模のホテルが日々建設・計画されています。 グーグルで「ホテル 新築計画」と調べると55000件ほどヒットしました。 大きい会社の思惑について考えてみましょう。 ホテルが建つ  ・雇用が生まれる  ・観光客がくる  ・ビジネスマンが来る  ・街が活性化する それぞれの本来業務にしている商品を提供する先として”おいしく”みえるわけです。 ですが実際にホテルのことを考えて商談に臨んでいるケースは多くないようです。 それはビジネスなので収益性が重要だからのようです。 何人の営業マンを費やしていくらのビジネスを成功させるか。 その市場は、流通や小売、製造などではなくなぜホテルなのか? 現在は地方創生が課題でもありますので、大きい会社こそ本当は俯瞰的に提案をすべきでありそこそこの収益性で手を打つべきなのではないかと思います。 ですが、座るポストによっては変化を拒んだり、新規開拓のリスクから逃げたりする幹部が多かれ少なかれいるのも事実です。 こうした態勢が日本の大企業の多くに残っているからなかなか効果的に展開ができないのでしょう。 ホテルの側からするといい迷惑です。 いい話を持ってきて、それぞれが企業の論理で離合集散を繰り返す。 いい加減にしてくれ!と怒りたくなるところだと思います。 そんな中でも、ゲストをしっかり見て運営するホテルになるべくスタッフの方をはじめみな頑張っていることと思います。 私のできる提案もそうした皆様のために少しでもお役に立てれば幸いです。 こうした大企業の打算は百も承知かと思いますが、さらに上を行く計算をして利用する側につけるように、微力ながらアドバイスできればと思います。 なにかあればぜひご相談ください。 Hello, this is Murakami. Various scale of the hotel has been day-to-day construction and planning. It was hit about 55000 review and examine the "hotel new construction plan" in Google. Let...

組織から梯子を外されたときの対処法   Solution when it was removed the ladder from the organization

こんばんは。村上です。 5月のゴールデンウィークが明けてからおかれている状況が一変しました。 一緒にホテルや旅館のために取り組んできた上司が突然の人事異動。 確かに定期人事のタイミングではあったものの、突然のことにただただびっくりしました。 その直後からです。部長からの梯子をどんどん外されているのです。 <これまで> 副本部長の意向でホテル業界に対してソリューションを提供すべし! そのためにできること、業界分析をすべし!あらゆる方法で連携すべし! とのお達しがありました。 それを受けた我が部の大部長は、一応いうことを聞き活動をするよう指示あり。 明確に何をどうするようにという指示はありませんでした。 なにより、業界のことをそこまで細かく知らないので指示ができないというのもあったでしょう。 大部長のしたには担当部長がいます。 この担当部長がなかなか慎重派でして、施策が施策として進行しませんでした。 そこで担当部長のしたに属する担当課長(今回異動された方)とともに独自のルートで各方面に働きかけを実施。 副本部長の意向に応えるべく様々な協力を仰ぎ、知見を付けていきました。 そしてわが社で対応している多くのお客様に向け、よりよい提案をするように積極的に働きかけを進めてきました。それは村上がマンパワーで応えることに等しいものでした。 こうした動きが、ホテルや旅館業をより効率的、最先端のICTを導入したものにつながると考えたからでした。 <これから> ですが、会社ですからトップの意向の効果がなくなってくる場面もあります。 そんな中でも頑張ろう!と旗を振ってきた結果、全国各地の営業所の方々は協力してくれるようになり人的なネットワークは徐々に堅固なものになってきました。 そんなある日、担当部長からのオーダーにびっくりしたしショックでした。 いままでやってきたことは知らない。 組織でのオーソライズがあったのか。 そんなことしている暇があるのか。 勝手にやっているように見える。 課長がいなくなったとたんのこの言葉にかなり悲しいやらびっくりするやらです。 そして何よりも現場でムラカミを信じてくれて、ホテルや旅館のために立ち上がろうとしてくれた皆様の期待に背く言葉です。 前向きに...

24時間お客様と繋がるために

こんばんわ、コンシェルジュ村上です。 いまやいい時代になりいつでもどこでも情報を取ることができますね。 宿泊施設側からもタイムリーに情報を発信したり、予約の電話をとりこぼさないようにしたりと、てんやわんやなことかと思います。 今回ご紹介するのは24時間ネット...